筋トレとストレッチをセットにすると効果的

筋トレをやる前後にストレッチをやっていますか?
特に40代や50代になると、筋トレでかえって身体を痛めてしまうことがあるので、怪我の予防と疲労回復の効果を早める為にも欠かさずやっておきたいのがストレッチです。

 

 

ストレッチは、今更言うまでもありませんが、筋肉の柔軟性を高め、関節を動かしておけば、より安全に筋トレが出来るようになるのです。
関節の可動域が狭まっている状態で無理な力が掛かってしまうと、背中や肩、腰、股関節などを痛めてしまう原因になってしまうのです。

 

 

それでなくても、歳をとれば筋肉が硬くなってくるものなので、筋トレとストレッチをセットにすことが大切ですね。
そして、ストレッチには2種類あります。

 

 

一つは関節をゆっくり伸ばして、伸びきった姿勢を20秒程度保つようにする静的ストレッチ、もう一つは関節を繰り返し動かして筋肉の伸長と収縮を繰り返す動的ストレッチです。

 

 

そして50歳代の私がやっているのは、動的ストレッチです。
例えば、大鋸筋が大きく動くように胸を大きく動かしたり、深くしゃがみこむようにして股関節を開いたりと、そうやってその日のトレーニングに合わせて行うと、筋トレで使う筋肉がほぐれてきます。

 

 

また、筋トレ後も10分程度ほど時間をかけてストレッチを行います。
筋トレを行って筋肉が緊張をしたままでは、ゆっくりと睡眠ができなくなり、翌日に疲れが残ってしまうのです。
ストレッチをしっかり行って筋肉の緊張をほぐした後に入浴して、筋肉の血行を良くすることで、明日への仕事の英気が養われるのです。

 

 

40代、50代の為のストレッチと筋トレでかっこ良くなるプログラム。

 

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